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大田区:東京ゼロエミ住宅物件【基礎工事】

(2023年04月15日)

現在、大田区2丁目に新築物件販売中です!

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「東京ゼロエミ住宅」において水準3を満たし、最大補助である210万円を受けることができる物件です。

・断熱性能を体感したい
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など、疑問・質問になんでもお答えいたしますので、ご興味がございましたら下記リンクのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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今回は、こちらの物件の基礎工事までの工程をご紹介いたします。

※クリックすると大きな画像で見られます。

土地地縄張り

【地縄張り】
敷地に縄やビニール紐などを張り、建物の位置を確認します。
着工後最初の工程で、基礎工事のベースとなる作業です。

小口径鋼管杭工法小口径鋼管を地盤内の支持層まで打設

【地盤改良工事】
今回は、小口径鋼管杭工法で地盤の改良を行います。
地縄で柱を入れる位置が分かるように目印をつけ、鋼管杭を地盤中に回転圧入し、支持層まで杭を到達させます。
狭小地でも重機の搬入・施工が可能な工法です。
建物の重みや、地震による液状化などでお家が傾いてしまうのを防ぎます。

砕石敷き・防湿シート敷設

【砕石敷き・防湿シート敷設】
砕石を敷き込み、ランマーを使って地盤を締め固めます。
砕石転圧後、防蟻材を散布し、その上から防湿ビニールシートを敷き詰めます。
シートを敷く工程は、基礎に湿気が流れ込むのを防ぐ役割があります。
その後、外周部に捨てコンクリート打設を行い、墨出しをして、型枠を設置します。

配筋・型枠組み1配筋・型枠組み2

【配筋・型枠組み】
基礎のコンクリートを流す際の骨組みを組んでいきます。
設計強度などをくまなくチェックして設置します。
打ったコンクリートが建物の外周に流れ出ないよう、基礎の周りにも型枠を組み立てます。

基礎完成

【コンクリート打設工事】
組み立てた型枠の中にコンクリートを流し込みます。
コンクリート打設後は、基礎を長持ちさせるために養生して数日ほどしっかりと休ませます。
写真は基礎完成後の様子です。
建物の土台が美しく仕上がりました。

次回も、工事の続きをご紹介します。


見学会の詳細等、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

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FAX:03-5767-0188
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